リモート飲み会をした

前々回に大学時代のことを書いたら、バンドのリーダーだった人にこのブログを読んでもらいたくなってメッセージを入れてみた。

 

そうしたら返信が来て、リモート飲み会をやりませんか?と誘われた。パソコン機器技能ローテク1級の僕としては、やりたいけれど何をどうすればいいのか分かりませんと答えたら、リーダーが丁寧に教えてくれて無事つながることを確かめて、リモート飲み会の約束の17時になった。

 

結果的には4時間近く飲み会をやっていたけれど、非常に楽しい時間を過ごすことができた。こちらは、日本海側、リーダーは関東圏ということで、お互いの状況を話し合うことから始まり、徐々に音楽の話になった。お互いスマホに1万曲以上入っているというのは同じだった。やはりスマホで音楽生活が変わったようだ。

 

それにしても何年振りだろう、音楽(いわゆるロック・ミュージック)の話をしたのは。10年以上は誰ともそんな話はしていない。そして最近聴いている曲を教えてもらい、それを僕がアップルミュージックで探して二人で聴く、という幸福な時間を過ごすことができた。

 

そのうちバンドの話になって「この曲のタイトル覚えてる?」とリーダーが口ずさんでくれたが、よく分からないと言うと、リーダーはおもむろにギターを取り出して弾いてくれた。でも分からなかった。しかし、僕は心の中で「ワオ!〇〇さんのギターを久々に聴けた!」と一人で盛り上がっていた。

 

何とかバンドメンバーでリモート飲み会ができるといいな。それにリモートで曲作りもできるんじゃないか?とも思った。

 

それにつけてもお互いが記憶していることが曖昧で、こっちははっきりと記憶しているのに向こうがそんなことあったっけ?となったりその逆もあったりしてそういう思い出話も楽しかった。

 

 

 

しかし、夜中の2時に目が覚めて、そのまま朝を迎える日々が続いている。何とかならんかな。