hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

400-73~

やってられねーな

〈毎日新聞より引用〉新型コロナウイルスによる休校の長期化で学習の遅れが深刻化していることを受け、文部科学省は学習指導要領が定めている各学年の学習内容の一部を次の学年に繰り越し、複数年かけて遅れを取り戻すことを特例的に認める方針を固めた。近…

リモート飲み会をした

前々回に大学時代のことを書いたら、バンドのリーダーだった人にこのブログを読んでもらいたくなってメッセージを入れてみた。 そうしたら返信が来て、リモート飲み会をやりませんか?と誘われた。パソコン機器技能ローテク1級の僕としては、やりたいけれど…

「ジム・モリソンになりたがった男」(仮)

再びお話を書いてみたいと最近思うようになった。「400」はただ自分のことを書いただけのものだけれど、今度はもう少し「お話」っぽくしたい。あれこれ考えて思いついたのが題して「ジム・モリソンになりたがった男」というお話である。 音声学を専攻してい…

大学時代、バンドでドラムを担当していた

大学2年の夏休みのある日の夜、僕は軽音楽部のドアの前にいた。 バンド募集の紙を見て、これは!と思い、今練習しているバンドに入りたいと思ったからだ。こんな性格なのでなかなか踏ん切りがつかなかったが、思い切ってドアを開けた。そして、バンドに入り…

ミチロウの遺書

昨年の4月25日に、遠藤ミチロウは亡くなった。 久しぶりにホームページに訪れると、ミチロウの遺書が公開されていた。以下全文を引用させていただく。 お世話になった皆様へ 遠藤ミチロウがここまで歌ってこれたのも、みんなの支援と優しさのおかげです。…

狼煙(BASS DAB)&狼煙LIVE~ハリーは真っ直ぐに一人で立って歌っていた~

狼煙(BASS DAB)は、2009年11月に発売された「狼煙」の発売10周年を記念してその音源にベースを加えた作品である。「狼煙」はミニアルバムを入れれば6枚目のハリーのソロ作品になるが、発売された当時はかなりの衝撃作だったらしい。 それは今も変わらなか…

HSP②

ネットで自分をチェックしたところ、HSP度「中」であった。 「HSPであると思われます。一般的な人々よりも非常に繊細な心を持っています。傷つきやすいかもしれませんが敏感であることは過ちではありません。それどころかあなたの人格を豊かにしてくれます。…

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)

先日、知人に「私、HSPの傾向が強い(かも)」と言われた。HSPって何だ?調べてみると(知人に対するジャッジはさておいて)、これは自分に当てはまることも多いかも、と思った。 新宿ストレスクリニックのホームページの文章を少し引用させてもらう。 人の…

Jimmy Somervilleはもっと評価されていいのでは?

Jimmy Somerville(以下ジミー・ソマーヴィル)は、ブロンスキ・ビートというバンドでデビューした。僕は、MTV(←懐かしい)で彼らの曲を聴き、速攻でレコード屋さん(←懐かしい)へ走った。僕が観た曲は「スモールタウン・ボーイ」という曲だった。当時の僕…

もう今までのような授業はできない

臨時休業が解除されて、学校に児童が来る。そして教室に入り、授業を受ける。このように今まで当たり前に行われていたことはもうできないのではないか。まず考えなくても分かることは、思いっきり「3密」じゃないか、ということだ。これが解決されない限り…

初めて曲を聴いて立ち尽くしたコンサート

スターリンが「Fish Inn」をリリースした後に行ったコンサートに行った時、僕は「無理矢理のる」ことをやめた。僕が大学生だった頃、スターリンやストリート・スライダーズの活動が活発になり始めた。彼らのライブに行った時は、ただもうむやみやたらに前に…

初めて拳を挙げて叫んだコンサート

それはブルー・ハーツの「STICK OUT」ツアーでのことだった。前作の出来が今いちだったのであまり期待はしていなかったのだが、新作「STICK OUT」は素晴らしい内容だった。これはコンサートに行かねばと思い、妻と一緒に県外まで観に行った。1993年4月の平日…

ギター教室の先生

30代半ば~40代半ばまでギター教室に通っていたことがある。ギター教室というと大抵は、何人かのグループでテキストに沿って練習する、という光景を想像すると思う。僕も実際そうしたグループレッスンに最初は参加していた。でもなんか違うんだよな、と思い…

上田ケンジ「スターリンが聴こえる」

4月25日は遠藤ミチロウの命日だった。ちょうどその日に「ミュージックマガジン」(岡村靖幸特集を読むため)を購入して読んでいたら新譜紹介でこのアルバムが発売されていることを発見した(3月1日に発売されていた)。こういうアルバムが発表されるように…

狂った人の声

何気なく映画を観ていた(スパイ物だったと思う)ら、エンディングテーマを聴いてぶったまげた。急いでエンドロールを見るとジョニー・キャッシュの「Hurt」(2003年)という曲だった。ジョニー・キャッシュについては、彼を題材にした「ウォーク・ザ・ライ…

ブームタウン・ラッツがやって来た!

中3~高1にかけては、クラッシュ、エルビス・コステロ、ブームタウン・ラッツなんかのブリティッシュ方面のパンクやニューウェーブを好んで聴いていた。一番はコステロ、二番はブームタウン・ラッツだった。どちらも声が、歌い方が気に入った。英国特有な…

上手く言えなくてもどかしい

湘南へ繰り出す人達、パチンコ店やゴルフの打ちっぱなしに行く人達。スーパーマーケットでの「3密」を避けるために、かごの数を調節することを考えた店員さん。 湘南とパチンコ、ゴルフは「悪」で、スーパーは「善」と考えるのが普通だろう。 でも僕には、…

大変!三沢のエルボーを忘れていた

しばらく前にプロレスラーのことについて書いていたが、もう一人、大事な人を忘れていた。全日本プロレス、ノアの三沢光晴である。彼の必殺技である「エルボー」に若い頃の僕は随分勇気づけられた。「エルボー」というのは、要するに「肘打ち」のことだ。 彼…

忌野清志郎の衝撃 その1(多分)

RCサクセションの人気が出てきて、テレビにも出演するようになった。「夜のヒットスタジオ」でのガム吐き事件や、坂本龍一とのユニットで話題になった清志郎だが、お茶の間のスターとして認知されたのが、「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」の…

今頃気づいた

僕は今まで作文を書くようにこのブログを書いていた。しかし世の中の文章事情はそうでもないらしいことに今頃気づいた。 まず、パラグラフごとに行間が入っていること。そうすることで読みやすくしているんだろうな。僕は特に意識してなかったが、もしかして…

ChangesNowBowieが出た!

しつこいようだがボウイネタです。しかしこれははずせない。この作品は1997年のボウイ50歳の誕生日に放送されたラジオセッションの音源を収めたものだ。 うーん、素晴らしい。その一言である。何故当時CD化しなかったんだろう。1. The Man Who Sold the Wo…

これは児童全員に求めるぞ!ということがそれぞれ違う

もちろん先生一人一人のこだわりポイントがあるはずだから違って当たり前なのだが…。 授業の初めに児童に問いかける時、全員が挙手できるような問いをしてそれに対して全員挙手を求める先生。こんな先生は信用できる。児童が発言する時に、他の児童全員が聞…

ジョン・レノンの手首

ギターを弾くジョンの手首がエロいことに気づいたのはいつのことだろうか?肘ではなく手首を支点にして弾いている。多くのギタリストは、肘を支点にしてストロークしているのだが、ボブ・ディランもジョン・レノンも支点は手首だ。相当手首が柔らかくないと…

「視点を変えなさい」と主治医に言われた

主治医とは自分の病気のこと以外にもいろいろ話をする。先週は「手洗い」の話をしてくれた。 「今度、この本を読んでみようと思うの。」と言って新聞の切れ端を見ながら紹介してくれたのは、手洗いの大切さを発見したが報われなかった不遇の医師、ゼンメルハ…

児童に「させる」ことが嫌いな人向け

妻に、こんな記事があるけれど、あなた好きなんじゃない?と紹介されたのが、梶谷真司氏のインタビュー記事だった。(タイトルは、学校で「『考える』ことを教える」ことを考える) タイトルで心を鷲掴みにされた僕はむさぼるように読みました。気に入った部…

Who are the Brain Police?(Brain Policeってどいつらなんだよ?)

このフランク・ザッパのアルバム「フリーク・アウト」収録曲から、「Brain Police」、つまり「頭脳警察」は生まれた。その響きを初めて聞いた時、何やら不穏なものを感じたことをよく覚えている。まず4文字全部漢字である。当時はカタカナ英語のグループが…

仲井戸麗市と蘭丸で「麗蘭」

RCサクセションの活動休止とストリート・スライダーズの活動休止のタイミングが合い(1991年)、二人のギタリストがユニットを組むことになった。名付けて「麗蘭」。自分たちの名前の一部を使ったものだ。この名前の付け方はコロンブスの卵というか、新しい…

「負けを転がす」青木真也はバカサバイバーのプロレスラー

格闘家でありながら、プロレスラーの匂いを放つ男、それが青木真也だ。相手の腕を躊躇なく折ったり、その相手に向かって中指を立てたりする、といったエキセントリックな面にもプロレスの匂いを感じるが、彼の佇まいがプロレスを感じさせるのだ。彼の佇まい…

「メイシオ!カモン!」が可愛いぜ

プリンスは、ライブアルバム「Indigo nights/live sessions」での「Alphabet St.」の間奏で「メイシオ!カモン!」と言ってメイシオ・パーカーにソロをとるよう促している。あの「殿下」と呼ばれていたプリンスがそれはそれは嬉しそうに。 メイシオとはあの…

12年ぶりにハリーの声を聴いた

ストリート・スライダーズの解散から20年、久しぶりにハリーの声を聴いた。2018年にリリースされたJOY-POPSのアルバムである。このアルバムは、デビュー35周年を記念して、バンド解散以来18年ぶりに蘭丸と共演した全国ツアーを収めたライブアルバムである。 …