hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

映画

「ブルース・ブラザース」を観て元気になろう!

英語版でも吹替え版でもイケる映画、それが「ブルース・ブラザース」(1980)である。これを観るときっとみんな元気になるよ。ブルースやR&B、ソウルミュージック主体の「音楽コメディ映画」(監督はジョン・ランディス)だが、曲を聴いたことがない人も観て…

個性個性って言わない方がいいんじゃないかな(by今敏)

個性を尊重するとか個性を伸ばすとかもっと個性を出してって言い方ってすごくしますよね。それで、こういう言葉を繰り返し聞かせ続けられるとですよ、個性って何か内蔵されてる、自分に埋蔵されているようなものとして思ってしまうじゃないですか。 個性を表…

「コンタクト」と「ジャッカルの日」

既に読んだ本が映画化される場合と、逆に映画を観てこれは、と思い本(原作)を読む場合があると思う。 「コンタクト」は本を先に読み、「ジャッカルの日」は映画を先に観た。映画はどちらも僕の好きなタイプの「やつ」だった。つまり、時系列で描かれていた…

原田知世?僕の永遠のアイドルだよ

彼女のデビューは、映画「時をかける少女」だと思っている人が多いのではないだろうか。それは違うよ。フジテレビで夕方放送していた青春コメディっぽい番組(調べたら1982年7月「セーラー服と機関銃」、その後続けて「ねらわれた学園」に主演)に出演してい…

山田洋次とクリント・イーストウッド

山田洋次監督の時代劇三部作(「たそがれ清兵衛」(2002)「隠し剣 鬼の爪」(2004)「武士の一分」(2006))を観て、山田洋次は日本のクリント・イーストウッドなのかな、とふと思った。 3作品の中で僕の一番好きな「隠し剣 鬼の爪」を観ながら考えてみよ…

最後の最後まで粘るクリント・イーストウッド90歳

2018年に「運び屋」が上映された時は驚いた。監督、主演?大丈夫なのか?疑問符が続いたが心配は杞憂に終わった。 前にクリント・イーストウッドのことについて書いた時は、「観ていて気持ちがいい」「人生のまとめに入った人」として書いたように記憶してい…

生誕80周年だそうだ

ブルース・リーのことだ。「燃えよドラゴン」「ドラゴンへの道」だ。いやあ、いいっすね。 いいっすね、しか言葉が出てこないが、もう少し冷静に書こう。 まず、「燃えよドラゴン」の冒頭では、オープンフィンガーグローブを着けて試合をしている。脛あてま…

テーマは「映画」

僕の好みの映画はB級とはいわないが名作とまでは評価されていない作品が多い。それを紹介してみよう。 まずは「ラブソングができるまで」。80年代に人気絶頂だった元ポップスターと失恋で書くことをやめてしまった作家志望の女性が、ラブソングを作ることに…

言葉にできない「瑞々しさ」パート1~映画編~

どの作品かは忘れたが、スペンサーシリーズの中でスーザンは、スペンサーとホークに次のようなことを尋ね、スペンサーはこのように答えている。 スーザン:「あなた達は言葉でこうしようという風に打合せなどしないで、自然に振舞っている。そこが分からない…

死ぬ覚悟を決めた人は立派に仕事をやり遂げる

昨年度の1学期、僕は、毎日心に血を流しながら授業をしていた。それは外から見ても分からない。外から見たらあるいは楽しそうに授業をしているように見えていたかもしれない。でも本人はそうじゃない。ただ心に血が流れていることが分かっているだけだ。それ…

「カントリー・ストロング」を観たくなった、と思ったら…

月曜日に第2回目のリモート飲み会をした。その時に流す音楽を、「ブラックホーク」(ジャズ評論家の後藤雅洋氏が店主を務めている、四谷にある老舗ジャズ喫茶。『ブラックホーク99選を大音量で聴く会』で99曲を流した)のリストからアップルミュージックにあ…